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Reply To: be going to とwillの使い方

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#1759
gu_kaeru
Keymaster

あいうえおさん,投稿ありがとうございます!
be going to と will の違いは何だろうと疑問をもったのはたいへんすばらしいです。
be going to は発言するよりも前に決まっていた予定や計画,自分の意志とは関係ないほぼ確実に起こる未来のことについて言うときに使います。
一方,will は発言するその時に決めたことや,自分の意志,はっきりとはわからない未来の予測を言うときに使います。
たとえば,
Do you have any plans for this weekend?(あなたは今週末,何か予定はありますか?)
という文への2通りの答えの文を見てみましょう。

(A) Yes, I do. I’m going to visit my grandmother.(はい,あります。私はおばあさんを訪ねる予定です。)
(B) No, I don’t. Well, I will visit my grandmother.(いいえ,ありません。えーと,おばあさんを訪ねるつもりです。)

(A)はおばあさんを訪ねることは発言する前(質問される前)に決まっていたという意味が含まれます。
(B)は質問されて答えた後に,おばあさんを訪ねることにしたという意味が含まれます。

英語には似たような意味を表すけれど,細かくみると違うという表現がいくつもあります。
それらの違いを調べて英語の理解を深めると自然な英語が身につきます。
これからも似ているけれど違うことに注目して学習してみてください!